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何度も読んでも

kage

2017/06/13 (Tue)



最新刊を買ってからしばらく読みふけっております。安土桃山から江戸時代にかけて活躍したとされる小野於通という女性の物語なのですが、もろ戦国時代だし、有名武将いっぱい出てくるし、正直この辺りはあんまり真剣に勉強してないので大きな出来事の順番がいまいち頭の中で整理できていません。何度読んでもむむっって感じ。
今は於通の娘も活躍し始めているので、いよいよラストスパートかな?ってところですね。
私は於通と信輔(信伊)のカップルが本当に好きで。好きあってるのにいろんな枷があってなかなかうまくいかないところがじれったいんだけど、最終的にはちゃんと結ばれるのでそこはほっとしましたね。
信伊はもうお話の中では亡くなってしまい、非常に寂しい。真田家もガンガン出てきて今はお兄さんとその息子もいっぱい出てきております。うーんちゃんと「真田丸」見ておけばよかったなあ(笑)
基本的には古代飛鳥時代辺りが好きで(これも「天上の虹」の影響)、本を読み倒したんですけど、「イシュタルの娘」の時代はとにかく関連書物がありすぎて何から手をつけていいのやら、です。
実際には小野於通と近衛信伊が恋人同士ではないと思いますが(ないとは言えない部分もあったりするからもどかしい)そうであってほしかったなあとかいろいろ思いを馳せながらこのマンガを何度も読み返しております。お陰で家にいる時はここ2,3日あんまりパソコンをいじってないですね~。元々大和和紀先生のコミックスは沢山読んでいるので(さすがに全部はない)、これからも読み続けていきたいと思います。歴史物はお勉強できて楽しいですね!

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