普通の生活+逃げ恥おまけ

あっという間にGWが終わってしまいましたねえ。意外と朝の電車は混み混みではなかったのでちょっとラクでしたけど。
午前中はまだ職場のエンジンがかかってない感じでヒマすぎて眠くて仕方がなかったのですが、午後からはちょっとずつ仕事が入ってきたので睡魔を撃退することができました。

さて、2日間に分けて描いた逃げ恥トークセッションのレポートなのですが、肝心な事を書いていませんでした。それは場内の雰囲気とお二人の様子ですね。なのでもうちょっとだけお付き合いください。これはそんなに長くはないです。

・三重県総合文化センター中ホールにて行われてました。800人で締め切ったそうですが、もうちょっと入れたんじゃないかなっていう気もします。
・会場内には逃げ恥コミックスの販売コーナーが。先着で日付入りカードがもらえたそうですが、まあみんな持ってるんだろうなあ・・・。
・ホール内にはドラマのサウンドトラックが流れていましたよ!
・意外と男性のお客さんもいましたね。ご夫婦で参加してる方が結構いました。
・フレンテみえのセンター長が最初にご挨拶。女性なのですがなかなかのハスキーボイス。
・TBSのプロデューサーは誰が来るのか現地に来るまでわからなかったんですけど、逃げ恥ドラマ製作トップの那須田淳さんだったのでホッとしました。(いや、他の方でも全然大丈夫なのですがやはり重鎮が来た方がいいよね)
・海野先生の出で立ちは白のふわっとしたワンピースでした。とてもかわいらしいお方ですが、確か私と同世代なんですよ。若い・・・というか若く見えます!!!
・背の高いイスだったので、パンツが見えないようにとの配慮からかブランケットが用意されていました(笑)でも多分見えてないと思いますよ。
・那須田Pはとにかく水をよく飲んでいて、多分途中でカラになったんじゃないかと思います。対照的に海野先生はずっとマイクを握りしめていたので一口も飲んでない・・・と思います。
・進行役の女性も当然ながら逃げ恥ファン。まあ男女共同参画センターっていうんだから大分影響を受けたと思われます。
・最後は海野先生が恋ダンスの「夫婦を超えていけ~」の部分だけやりながら去っていきました。
・帰りはアンケート用紙にちょこちょこっと書いて提出して解散~。
・天気が危ぶまれたのですが、傘を使う事はなかったです。電車に乗ってる時にちょこっと降ってたかな。

こんな感じでしょうか。講演会っていうほど堅くもなく、アットホームで楽しくて為になるお話ばかりであっという間の90分でした。
また機会があれば参加したいけど・・・さすがにもうないかもね~。鹿児島から来た方もいらっしゃったそうで。愛知から来て遠い遠いとか言っていてはいけませんね。

そして昨日のブログ記事にまたまたほし様からコメントをいただきました。以下そのお返事です。
星野さんファンにはたまらないニュースもあったり、先日は「おげんさんといっしょ」という番組もやってましたし(見ましたよ)、嬉しいことがいっぱい重なっているご様子で、なんだか羨ましいです。私もそろそろ動かざるをえない状況(ワクワク学校とかライブDVD発売とか)になるので、負けずに頑張りたいです。那須田Pのお話を聞いてると、本当に逃げ恥を大事に大事に作って下さっていたのだなあと感動すら覚えました。まあそれ以外のドラマにも沢山の愛情を注がれているとは思いますが、こういうブームになって改めて秘話を語って下さると、うれしくなっちゃいますよね。見てよかった!と思えるドラマに巡りあう事ってそうそうないと思いますので、そういうドラマをまたこれからも作っていってほしいですよね。
ほし様、遅い時間に長い文章を読んで下さって本当にありがとうございました。書いてよかったです!

逃げ恥トークセッション②

昨日途中まで書いた逃げ恥のトークセッションについて、残りをだーーーっと書きます。さっき読み返したら誤字脱字へんてこ文章てんこもりだったんで少し修正しました。

・百合ちゃん→高齢処女というのはなかなか女性は声を大にして言えない事で、ある意味タブー化しているのを打破できればいいのに、という思いがあったようです。
・そんな彼女が弱みを見せたのが25歳も下の風見さんだった。
・百合ちゃんはもともと脇役のつもりで描いていたのが、すごく人気が出た。百合ちゃんを幸せにしてあげて!とあちこちから言われたとのこと。
・百合ちゃんとくっつくのは絶対にこの人はないだろうという人にしようと決めていたそうです。
・石田ゆり子のキャスティング→愛すべき人にしたい。かわいくてコメディエンスとしての才能もある。ということでぴったり!
・石田さんの年齢が原作の百合ちゃんの年齢よりも4つ下だったが、最終的に49歳という設定になってほっとしたと海野先生は言ってます。
・少女マンガ自体50代の方を対象にしている部分が少ないのが、百合ちゃんを出した事によって「金(きん)の鉱脈があああ」って海野先生も驚いている。
・百合ちゃん人気のお陰で、原作の最後の方はみくりとのWヒロイン化した。
・視聴者の感想としては、「話し合うきっかけになった」「ケンカになった」の2極化だそうです。「逃げ恥」のドラマのシチュエーションにおいて、自分たちの中で後回しにしていたテーマを拾ってもらって、自分たちのテーブルに乗せてもらういい機会となった。
・みくりの「小賢しい」というのは「語り尽くさないと気が済まない」という意味合い。
・逃げ恥のテーマは「仕事と結婚」で、みくりが仕事を得て成功するまでを描いているとのこと。
・自意識の壁、自尊感情という言葉についても語られていました。自分は人に必要とされたい気持ちというのは誰しもが持つもので、それをみくりは自分なりに昇華していったのではないかと私は思います。それまでの「小賢しい」「誰からも選ばれない人生」というネガティブな感情をあっさりと平匡さんは崩してくれたのかなあ。
・「やりましょう共同経営。やりましょうCEO」のシーンも那須田Pは好きだそうです。好きなシーン多いね~。
・「好きの搾取」「善意の搾取」などの「搾取」という言葉が、TBSの若手スタッフは読めなかったそうです。ビジネス書などでは普通に出てくる言葉ですが、普段の会話にはなかなか出てきませんね。
・無関心だった事を「搾取」という言葉で気づかせている。人が善意でやっている事を当たり前の事だと思ってしまう事ってよくあると思いますよね。この辺りは放送当時もネットで話題になってたかも。
・「呪い」という言葉。百合ちゃんがポジティブモンスターさんに言い放った「そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい」という言葉がとても深い。私もこのシーンは大好きで、思わず今日コミックスの該当シーンを読み直しました。
・若い頃に周りの大人からの言葉によって背負わされていたもの=「呪い」はそれぞれ人には沢山あるのですが、その「呪い」から「逃げる」には背負いすぎないこと。できるできないの選択をする。考える事を放棄するとラクになるのでは。
・ちなみにこの辺りは海野先生も描いてる自分が一番びっくりしていると話されてました。
・「呪い」から逃げる術として那須田Pは「妄想する」と答えてました。どうやったらドラマや映画がヒットするだろう?とうまくいくまでの物語を自分で作ればいい。そうすると客観的に見られる。その幸せに対する正解は存在していません。自分で正解だと思えるならそれでいいのでは?また、いい言葉に出会ったり、語り合ったりすることも大事。
・沼田さんややっさんなど、あまり周りから評価されづらい立場の人達(シングルマザーやゲイなど)が「逃げ恥」では活躍しています。こういう一般的に少数の人達との関わり(=ふつうじゃない事と表現されていました)が、ある日突然遭遇する事もあります。そういうマイノリティな人達の助けになったりすることもとても重要。
・那須田Pは映画やドラマは何のためにこの世に存在しているんだろうと考えた時、3人いれば社会が生まれ、その社会の中で正解不正解は存在するわけではなく、それを自分で見つけていくために、楽しんで考えてもらえるように、との気持ちを込めていると話していました。
・那須田Pは「逃げ恥」が20年前に放送されていれば自分も奥さんともっとうまくやれていた、と何度か言ってました。
・最後に「逃げ恥」のドラマの続編はあるのか?という誰しもが聞きたい事を那須田Pにぶつけます。
「北の国からみたいにしたい」と言ってたのと、自分が続編を見たいって言ってたんで、多少の可能性はあるのではないかと。まあキャストの皆さんは売れっ子ばかりだから・・・半沢直樹の続編と共に待つしかなさそうですね(笑)まあ安易に続編を作らない姿勢は褒めたいと思います(よそのTV局って何かとシリーズ化するよね)。やるなら徹底的にやってほしいですもんね。

ということで・・・なんとか思い出しながら最後まで箇条書きで書きました。昨日もわかりにくいだろうな~と思ってたのですが、なんと星野さんファンの方から拍手コメントでお礼を言われて動揺しました(汗)あんな文章でもちゃんと読んで下さった方がいて本当にうれしかったです。ありがとうございます。ということで、夜遅くに拍手コメントを残して下さったほし様、どうもありがとうございました!私も星野さんのオファーの理由にほっこりしました。「安心して任せられる人」という言葉は本当にうれしかったです。

さー、もう今日でGWはおしまいです。あっという間だったなあ・・・。でも極端な早起きをすることがなかったので(ヲイ)ゆっくりできたと思います。これを超えたら次はもう弟の結婚式→私の東京一人旅へと怒濤のスケジュールになっていきます。なので体力を温存できてよかったです。

逃げ恥トークセッション①

今日は三重県津市という所にいました。三重県の県庁所在地ですね。名古屋から近鉄で1時間ちょい。特急だともうちょっと早いかな。あんまり近鉄電車に乗る事がないので、ちょっと緊張。名古屋が始発なのでラクラク行けるのは良いことです。
さて、津に到着したのはいいのですが、目的地へのバスがもう既に行ってしまった後で、次が30分後なんですって。お昼ご飯も買ってきてあるし、かといって時間を潰す場所がほぼない状況だったので、徒歩で行きました。HPによると25分弱ぐらいで行けるそうです。だからバスを待つよりも早く目的地に到着できるということでいざ歩き始めましたが、上り坂だなんて聞いてない(笑)
必死に歩いて25分。目的地にとうちゃこ。雨が降る前だったせいか蒸し暑くて私は汗だくでした。

今日はコレに参加してきました。


「逃げるは恥だが役に立つ」の作者・海野つなみ先生とドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のプロデューサー・那須田淳さんによるトークセッションです。
男女共同参画センターフレンテみえという団体が企画されました。何故三重?って感じですけども(汗)愛知も何かやってくれよ・・・。
12時15分開場で、名前を言うだけで入れたんですけど、ここのロビーで買ってきた天むすを食べ、お手洗いを済ませていざホール内に入るともう既に半分以上の席が埋まってる状態で、みんな早すぎるぜっって思ったのは私だけでしょうか・・・。まだ開演から30分以上も時間があるのに・・・!!みんな海野先生にかぶりつき状態です!
そんな状態ではありましたが、前から12列目を確保して開演を待ちました。

さて、トークセッションが始まりました。とりあえずメモって来た事を箇条書きにしてみますね。
ちなみに公共事業というのもあるのか、手話をされる方達が交代で全ての会話を手話で伝えてくれていました(2人でやってて15分で交代でした)。
・コミックスの表紙が百合ちゃんだったのは意外だった→順番的にそうなっただけで、10巻まであれば次は沼田さんだった。
・割と早い段階でメディア化の話があって、アニメ、映画などいろいろあるがどうするかと聞かれて「TVドラマがいい」という海野先生の希望で、連続ドラマとなった。その後は結構おまかせな感じだった。
・連載時の風見さん家の家事代行をやることになって三角関係になっちゃうんじゃないかっていう辺りから那須田Pはムズムズキュンキュンしていて(笑)、この辺りからドラマ化の企画を立ち上げていた模様。
・ドラマのタイトルは「ネガティブなワード」を使わないのがセオリーだったが、このタイトルはネガティブなんだけど何故か許せる感じのタイトルだった。
・TBSでドラマ化するに辺り、「火曜日と金曜日どっちの枠がいいか」と海野先生が希望を聞かれ、「職場や学校で次の日に話題にしてくれる火曜日がいい」と言ったものの、後で火曜ドラマ枠の視聴率が低い事を知り、ガッキーの経歴にキズをつけてしまうのではと大変心配したそうです(ある意味那須田P(TBS)に失礼vvっていうか日曜劇場はダメだったんかい)
・那須田Pもハナから火曜ドラマにするつもりだった。
・「重版出来!」も那須田Pが手がけていて、火曜日の夜10時に仕事や勉強を頑張った自分にご褒美をあげようというハッピーな気持ちにさせたかったそうです。(今のドラマはさすがに厳しいけどな)
・原作マンガとドラマの線引きについては、リアリティの加減を気をつけているとのこと。
・みくりが平匡に契約結婚を切り出すシーンが一番の壁だったらしい。「そもそも新垣さんかわいいじゃん。なんで契約結婚なんてしなきゃいけないんだ」っていう事だよね。
・ガッキーと契約結婚をするという「ドリーム感」が出たのではないか。
・那須田Pはみくりの実家でみくり達が結婚宣言をした時のキャーキャーした石田ゆり子の演技が面白くて好きだったらしい。
そこから波に乗れたのではないかと思っているようです。
・脚本家の野木亜紀子さんは1話で契約結婚まで持っていくのが大変だったと話していたとのこと。
原作も1話で契約結婚まで進んでしまっている→妄想で力業展開したらしい
・海野先生がTBS側からもらったドラマのプロットはほぼ原作通りだった。
・那須田Pがマンガや小説が好きで、好きな作品には忠実でありたいというのがあって、極力原作を壊さないように行間に妄想を付け加えてドラマにすると申しておりました。神です。
・新垣結衣のキャスティング→那須田Pはガッキーが18歳の時に「恋空」で初めて仕事をして、だいたい2,3年周期になっている。26歳の時に「空飛ぶ広報室」で一緒になった際に「次は28歳かな」と思ったら本当にそういう巡り合わせになったとのこと。
・星野源のキャスティング→フレッシュな人がいい。でもいるようでいない。そしてわかりやすいイケメンじゃない方がいい(笑)そしてガッキーを安心して任せられる人で、お父さん目線で男として好きになれる人というのを探していたら、以前「コウノドリ」で一緒に仕事をした星野源がヒットしたとのこと。ちなみに原作まんがを渡して「これやってください」って感じでオファーしたらしい。
・基本的に好きな役者さんで臨んでいるそうです。
・恋ダンスの収録時に海野先生が撮影見学していたら、那須田P自らが演出していてびっくりした。かなり熱い指導が入ってガッキーが「はああ~」ってなってたそうな。ここでどうして恋ダンスにここまでこだわったのかを海野先生が那須田Pに逆質問。
・星野さんのコンサートでイレブンプレイが踊っていて、そのユニットがとても可愛かったんだそうです。なのでいつかドラマで彼女達のダンスが活かせればと考えていたとのこと。
・平匡さんの隠れた魅力を引き出す為の手段だった。いろいろ提案して、平匡が一人ギターを弾くという案も出たがすぐに却下されたらしい(逆に見たいv)
・タイトルバックがないドラマが最近多いので、ストーリー以外にも何か楽しい要素が欲しかった。
・ガッキーと一緒に仕事をしたいと思ったきっかけはポッキーダンス(笑)笑顔の圧倒的強さ。
・タイトルバックは2時間半で作ったらしい。
・振付演出家のMIKIKOさんには「カメラ目線」を出せる振り付けを依頼した。なのでくるっと回ったり後ろを向いたりする振りはない。
・まさかあそこまで評判になるとは那須田Pも想像してなかったらしい(ケネディ元駐日大使まで踊った事を取り上げていた)
・恋ダンスは簡単そうで難しい。小中高生は若いしダンスの授業があるのであっという間に覚えてしまう。
大人は一通り踊るのは厳しいので、エンディングでも編集で繋げて見せていると言ってました。わかってるよv
・やっさんのエピソード、百合ちゃんの仕事ぶり、平匡の職場風景については、原作とは違う部分が多いが、みくりと関係する人達のバックグラウンドを描くことでみくりのセリフが生きてくる。逆にそこをなくすとみくりと平匡が部屋でしゃべってるだけのドラマになってしまう。
・平匡の職場のシーンはやったら面白かったので、あそこまで増えた。
・ロケ場所は敢えてシンプルな場所を選んで、芝居を楽しむ事を重点に置いていた。
・撮っていて面白ければ場所は増えていく。
・主要人物は最初から出すというのが野木さんスタイルのようです。
・みくりの妄想シーンは基本的に社会派妄想。「くまえもん」という四コママンガでやってみたら評判がよかったのでそれを活かした。
・みくりのキャラ説明の手段として利用。もっとやりたかったらしい。
・原作だと1話目の妄想は「徹子の部屋」で、さすがの那須田Pも黒柳さんにお願いに行けなかった(繋がりはあるが他局だし)。でもお願いすればよかったとちょっと後悔しているそうです。
・海野先生は「友近さんが出てくるかと思った」と言ってましたv
・真田丸は最終回だったし、新婚さんいらっしゃいは大阪の局だし、ま、いっかーな感じだった。
・NHKのあさイチでも逃げ恥を思いっきりパロっていたし、別のドラマでもパロディを使うようになっていった。
・平匡さんのモデルについて。高収入高学歴なんだけどモテない男の人は特に技術系に多いそうな。学校でも職場でも周りが男ばっかりという環境だと出会いがない。そういう人が平匡のモデルみたいです。
・モテる男よりモテない男の方が好きというか、恋愛苦手な人の方が好感度が上がる
・みくりと平匡がスマホでどう返信しようかうだうだやってる所が那須田Pは好きだそうです。
・平匡は古典的で今風な男である。

今日はここまでにしておこう・・・。思いの外沢山メモっていた・・・(ていうか周りは全然メモってる人いなかった)。
帰りは津駅行き臨時バスが停まっていたのですぐさま乗り込み、いざ特急で帰るぞ!と思ったら座席指定完売・・・。仕方なく行きと同じ急行で帰りました。1時間ちょいずっと立ってないといけないのかと途方に暮れましたが、さすがに四日市から座れました。名鉄より人がいっぱい乗ってるな・・・。たまたまかしらん。3時から4時の間でしたけど。

帰宅後は春巻作り!昨日掘ってきたタケノコを使って作りました。おいしかったです!!

では続きは明日。メモった事を思い出しながらだーーっと書いただけのわけわからん文章です。読みづらいと思います。すんません(汗)

イケメン祭り

今日は娘は朝からバイト。私は午後に美容院に行くだけだったので、昼ご飯食べた後にのんびりVS嵐を観ていたら、娘からLINEで「途中からでいいからVS嵐録画しといて!!」とトークが入りました。
木曜日に野球中継があったために今日昼間の放送になったVS嵐に、娘が今大変嵌まっている戦隊ヒーローものに出演していた俳優さんがいっぱい出ていたんですねー。「帝一の國」という映画の番宣ゲストです。
元々「VS嵐」のキーワードで録画予約が勝手に出来ていたので、「私の部屋になるけど録画してる」と言ったらめっちゃ感謝されました。
そして夜一緒にVS嵐をまた観ました。いやー、娘とVS嵐を一緒に観るなんて何年ぶりでしょうか(笑)
娘は仮面ライダーシリーズが大好きで、菅田将暉君や竹内涼真君を応援していた模様。私は戦隊系を観ていませんが千葉雄大君があの中では好きかな~。もう28歳だった事に驚きです。でも彼がおっさんだったら嵐はどうなるんだよ(笑)←MJも言ってましたねv

明日は吹奏楽の演奏を聴いてきます。楽しみだな~。

イマドキの結婚ソング

今日はイースターで、近くのピアゴにぐでたまさんが来る日だったんですが、昨日のクリアファイル争奪戦でなんとなく燃え尽きちゃって、どこにも出かける気力がなくて、行くのをやめてしまいました。2000円以上買うとレジャーシートももらえたんですけどね・・・。
まあ先週同じお店でお米を買ってランチケースをもらったので、それでよしって事に娘としました(笑)
イースター終わっちゃうからもうあのうさみみぐでにはまたしばらく会えないのですが、来年のイースターも是非ピアゴでコラボしてくださいまし。

出かけなかった事がよかったのか悪かったのか・・・弟の結婚式で使用する曲を1枚のCDにしてくれと弟が突然やってきました。
選曲的には全部私の趣味じゃなかったんですが(笑)まあいわゆるイマドキのウエディングソングの定番の曲がずらっと6曲です。そのうち2曲はレンタルしてきたCDを持参したんだけど、他の4曲がないというので、仕方なくiTunesでダウンロードしてあげました。
・Haven't Met You Yet/マイケル・ブーブレ
・One Thing/One Direction
・All Good Ska is One/東京スカパラダイスオーケストラ
・好きにならずにいられない/A☆TEENS
・Nothing's Going to Change My Love for You/Westlife
・ギフト/Blue
という選曲でした。「好きにならずにいられない」しか耳にしたことがなかったです。いかに私がミーハーでどっちかっつーと古めの思考かがわかりますね。
こういう事はマメなので、あっという間に2枚分作って感謝されました。

今日からドラマ「小さな巨人」が始まりました。まあいわゆる自分を陥れた人をぎゃふんと言わせてみせる!という半沢直樹的な展開ではあります。香川さんが出てるからどうしても大和田常務が警察に転職したとしか思えなかったり(笑)岡田君がすっごいクソ生意気なのでムカツいたり、ヤスケンさんの刑事っていったら「隠蔽捜査」だな・・・と思ったり、長谷川さんはクールなんだけど熱い人だし、いやあとにかくワクワクしましたよ。ただ1話完結ものだと思ってたらどうもそうではないようで、次も目が離せない展開です。
春風亭昇太さんが「下町ロケット」では悪い役だったのに、今回はいい人な感じなのが好感持てました。香川さんと対照的な役柄ということで、是非とも長谷川さんを助けていただきたいものです。
ということで、視聴続投です。
明日は「貴族探偵」が始まります。とりあえず1話は観ますよ。どんだけ「IQ246」ちっくになってるか確かめたいです。一応録画します。でも1話を観てそのまま録画を継続するか決めます。
私は嵐好きですけど、メンバーのソロ活動には大野さんとTBSとのお仕事以外はそんなに興味を示しません。映画も大野さんじゃない人の映画はまず観ません。バラエティも夜会とマナブ以外はほぼスルー。VSとしやがれは面白ければ残すけどイマイチだったら容赦なく消します。
もうね、キリがないんですよ。最近相葉さんがあちこちの番組で番宣をしてますけど、フジテレビをまず観る習慣がないから忘れちゃうんですよね。そういうことなので、ちょっと様子見です。ちなみに大野さんの映画「忍びの国」はTBS製作なので、公開前の番宣に大いに期待したいです。

十津川警部、好きです

8時からずーーっと十津川警部のドラマを見ていました。まだ内藤さんの十津川さんは1回しかやってないから見慣れてないんですが、亡き渡瀬恒彦さんの十津川警部は土日によく再放送をやってるのでなんだかんだで見てたりします。
渡瀬さんは声が好きなんです。あの低音ボイスたまらんです。初めて十津川警部を見た時、あまりにも淡々とスピーディーに指示を出すから、スピード感がすごくある2時間ドラマだなーと思いました。
亀さんとのコンビも素晴らしいですね。全幅の信頼をお互いに寄せていて、見ていて安心します。
今日は3時間枠のドラマを再放送してくれて、渡瀬さんを偲んだわけなのですが、大分の日田市がとても素敵な街だったのが印象的でした。なかなか九州には行けないけど、そのうち北九州地域をがっつり旅してみたいものです。

渡瀬恒彦さんといえば、私にとっては「ちりとてちん」の徒然亭草若です。本当にいる落語家さんのようだったし、落ちぶれた姿もなかなかはまっていたし・・・。いかにも「師匠!!」って感じだったんです。
珍しく朝ドラに嵌まったんですよね、私。徒然亭の弟子達もそれぞれに今活躍されてますけど、私は四草が好きでしたね。

ということで・・・渡瀬恒彦さん、改めてご冥福をお祈りいたします。

明日から時々忙しいです。業務を教えなきゃいけない事態にまたなりそうで、その準備がめんどくさいです。でもまあ・・・責任者としてやるしかありません。3ヶ月の間になんとか引き継ぎできたらお給料上げてくれってマジで思うのであった・・・。あんまり期待できんけど(会社は超ドケチ)。

冬ドラマ総括

見ていた冬ドラマが終わってしまったー。まずはおとついの「A LIFE」。ベースが恋愛モノじゃなかったから、正直安心して見られたかもしれません。ただ、なんでもかんでも「沖田先生のせいだ」みたいな流れになっているのがかわいそうになっちゃって、それを沖田先生が言いたい事をぐっと飲み込んでるキャラだったのがもったいない。痛快さがないのよね。淡々と職人医師をこなしてるからそういう風に見えるのは正しいんだろうけど、まさおが悶々と一人で沖田先生と張り合っている感じなのがイライラしちゃいましたね。最終的には二人で深冬を救っちゃいましたけど、私としては「あれっ」って感じで。沖田先生なら出来る出来るとかもてはやしといて結局二人がかり・・・。なんか違うなあとも思ってしまいました。
まあ綺麗さっぱり元サヤでしたので、後腐れ無く終わった感じですねえ。深冬がねえ・・・。結局なんだったんだあなた、っていう感じにしか見えなかったのも残念な所。
沖田先生がシアトルに行く事になって、深冬は沖田先生が心から好きだったらついていく!ぐらいの事は出来たと思うけどそれをしなかったんだから、そこで沖田先生は完全にあきらめの境地に至ったのではないかと。ただ深冬の結婚相手がまさおだったというのが予想に反してた、というか。
なので、「A LIFE」は私は完全に沖田先生派です。シアトルに戻って正解だよ。井川君がそのうち押しかけてきたりしてね。お父さんを一人残すのはアレですが・・・「一人前」になるまで腕を磨いていってくれる事でしょう。

今日終わった「カルテット」。まきさんのなりすまし事件はマスコミによって盛大にかき立てられてしまったのですね。ドーナッツホールの残った3人にも影響が出てきてましたが、仕事はなくさずに済み、まだ別荘は買い手がつかず、そのまま1年が過ぎちゃったんですね。
ただ、疑いが晴れたのにまだ正義面して人を叩くっていうのが「何様?」って思いますね。最近の芸能界や政界のニュースを見ていても、どこまで信じて良いのか正直わかりませんもん。一人だけやり玉に挙げて徹底的に叩くのって見ていてみっともない。最近は森友学園とか豊洲とかいつまでやってんのよって思っちゃってニュースをロクに見なくなってしまいました。他にもっと伝えるべき事はあるはずだと。
話が逸れちゃったけど、まあとにかくまきさんと再びカルテットを組む所は感動ですね。ちゃんとコンサートできたし、ヘタはヘタなりに努力している姿はとても美しいって事です。1曲聴いただけで帰っていく人は音楽に全く興味の無い人達なのかな。
最後は違う街で演奏をする事になってるようですね。軽井沢から離れたのかな。4人楽しく演奏してくれてれば、と思います。

キャラに感情移入できるドラマって見ていて楽しいなあ。冬ドラマはこの2作品を完遂。基本的にTBSドラマ愛好家(全部じゃないけど)ですので。次はなあ・・・。日曜劇場しかそそられるものがない・・・。「小さな巨人」。男臭そうなドラマですが、そういうドラマを作らせたらTBSの右に出る局はないと私は思っています。
後は金曜ドラマの「リバース」・・・初回は見るかな・・・。湊かなえが実は苦手なので(「夜行観覧車」と「Nのために」は挫折)見れるかどうかは自信ないです。火曜ドラマは不倫系ドラマは見ない主義なのでパスです。そそられない・・・。
その代わり「貴族探偵」かなあ。でも「IQ246」に設定が似てるしな・・・。初回だけは見て視聴継続か否かを判断しよう・・・。

娘は無事東京に到着しております。朝一番で鎌倉に行って、昼過ぎには東京に戻ってました。雨も降ってたし、本人達は行くとこ全部行って満足できたらしい。テキパキしててよろしい。今の所迷子にはなってない模様です。明日は上野の科学博物館に行くんですって。
ちなみに私のミュシャ展弾丸ツアーは5月になっちまいました・・・。4月の金曜日休みを全部後輩に譲ってしまいました。その代わり4月は年休を取らずに5月に取る事にしたので、4月は頑張って働きます・・・。

見守りたい

娘は朝から喜び勇んで好きな俳優さんが出演する映画の舞台挨拶に行っちゃいました。残された私はパソコンでカードゲームしながら時間を潰しました(ヲイッ!)。やると止まらなくなっちゃうんですよね。他にやるべき事はあるはずなんですけど。そろそろ自重します。
午後からは体調不良から復活した友だちの所にちょこっと顔を出してきました。元気そうでしたが、社会復帰はもうちょっととのこと。前回の入院から半年で再入院だったから、「職場で席あるの?大丈夫?」と真剣に心配しましたよ。仕事はなんとかなってそうですけど、そろそろこの人も自分の身体のことを考えて行動した方が身のためだと思うのであった・・・。
息子も進路が決まったようで、ホッとしておりました。

「アライフ」が面白くなってきましたよ。まさおがだんだん壊れていって、取り巻きがどんどん離れていって、最終的には全部なくなればいいって言い出して。それを阻止するのが沖田なんだろうが、彼は職人さんだから病院がどうなるとかそういう事は考えずにただただ患者の事だけを考えている。まさおと沖田って本当に両極端だね。
自分の感情をさらけ出す事がヘタクソなばっかりにね・・・。裏で手を回して自分の思い通りにしてきた事で、いろんなツケが今頃になって彼に襲いかかってきております。そんなまさお転落の様子をしっかり見届けようと思っています。

そしてオルフェンズですよ・・・。シノが・・・。第1期からばりばり活躍していたシノが・・・やっぱりあれ死んじゃったんだろうか(汗)第1期の時も死んじゃったんじゃないかと思ったけど生きてたから、今回もちょこっとだけ期待していい?

サスペンス感が・・・

今日の「カルテット」は重かった・・・。うかつにつぶやけない感じでした。しかしクドカンと松さんのラブシーンにちょっとドキドキしちゃったよ。クドカンのそういうのって全然イメージなくって。
旦那の母親はここで退場するんだろうかね。目的がなくなっちゃったし。ありすもどうなっちゃってるのか気になるなあ。自業自得な部分もあるんだろうけど・・・。
ということで一気にサスペンス度が増してしまい、演奏シーンもなく、家森君や別府君のつっこみがあまり聞けず、ちょっと寂しかったなあ。

仕事ひまー。昨日忙しかったから反動でひまー。今日やったデータ処理の承認がされてなかったら明日もっとひまー。承認されてたらやることはあります。今月は月末があっという間に来ちゃうから気が抜けませんな。でも確実にデータが集まってきてるのでちょっと助かるかな。
ネタなしなので今日は短め。

演技派なんだろな

代行業務2日目が終わりました。あと1日。2人分の仕事を一人でやるのって1日ぐらいならいいんだけど、3日連続だとしんどいな。でもインフルだから来てもらったら困るし、頑張るしかないのです。
でも、自画自賛ですけども、普段休んだ子の業務ってだいたいノータッチ(せいぜいデータ入力後のチェックに入るぐらい)なんだけど、マニュアルを見なくてもちゃんと仕事が出来てる辺り、伊達に11年もいないよね私・・・って思ってしまった。

火曜日のお楽しみ「カルテット」。今日は諭高さんのターンでしたが、彼はやっぱり声がキモですね。色気の漂う声です。
諭高の設定がバツイチの子持ちだったっていうのが軽くショックでしたが、彼のパパ演技もなかなかのものでした。
後、諭高を慰めようとしたのだと思われる、でっかいマンガ目を描いて遊んでるドーナッツホールさん達最高です。
気になってしまうのはやはりありすです。もうね、彼女の「淀君」設定が、本当は違うんだろうけども番宣番組とかCMで彼女を見る度に「ああ、目が笑ってない・・・」って見えてしまうんですよ。それこそ演技力高いって事なのかもしれないんだけど、役柄的に受け付けない。笑顔で金をたかってる所見たら虫ずが走って仕方なかったもん。そういう役だから仕方ないけど、とにかくつながりをぶっつぶす事に命をかけてそうな感じで本当に不愉快なんだけど、ドーナッツホールさん達がそれになかなか気づかないっつーか、ほっとけって感じで相手にしてないのか・・・とにかくすずめ頑張って!と応援したくなるのでありました。

明日で代行業務ラストなんだけど、実は金曜日も元々年休を取っちゃってるから代行に入るんだよね-。更に月曜日は別の子の代行があるし・・・あーもうやだ。来週の金曜日にお休みを取ってあるので今度こそ「君の名は。」を見に行く。昼間にやってるかしらん。(無理かな~)
プロフィール

Sana

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    フィギュア・ジャニーズ・まんが・アニメなど狭く深めに応援しています。
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